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Requiem Concert

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コンサートは,終了しました。多くの方に御来場いただき,ありがとうございました。
コンサートの模様(動画)を,掲載しました。

チラシのダウンロード

チラシ

クリックしてダウンロード(PDF/1.2 MB)

8.22

ピース・アーチ・ひろしま
レクイエム・コンサート

広島県出身のピアニストが,原爆ドーム前で被爆ピアノを
奏でます。

開催日平成28年8月22日(月)18:15 開演
会場広島平和記念公園内原爆ドーム前
出演者ピアノ/萩原 麻未(被爆ピアノ「カズコのピアノ」を演奏予定)
入場料無料
主催ピース・アーチ・ひろしまプロジェクト実行委員会
  1. やむを得ぬ事情により,出演者,開演時間を変更する場合がございます。
お問い合わせ
事業についてピース・アーチ・ひろしまプロジェクト実行委員会
(広島県環境県民局文化芸術課内)
TEL 082-227-5043(平日9:00~17:00)
〒730-8511
広島市中区基町10-52

昨年のレクイエム・コンサートの様子はこちら

Cast Profile

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萩原 麻未(はぎわら まみ)

広島県出身。5歳よりピアノを始める。第65回ジュネーヴ国際コンクール〈ピアノ部門〉において,日本人として初めて優勝。年によって1位を出さないこの伝統あるコンクールでの8年ぶりの優勝は,各方面で大きな話題を集めた。その後日本,ヨーロッパ,ベネズエラ,ベトナム等において,ソリスト,室内楽奏者として演奏活動を行い,スイスのグシュタード・ニューイヤー・フェスティバル,ジュラ・フェスティバル,フランスのペリグー・ノワール・フェスティバル,ラ・ロック・ダンテロン,ラ・フォル・ジュルネ(ナント/日本)等の様々な音楽祭に招かれる。国内では,N響,東京響,東京フィル,日本フィル,大阪フィル,札幌響,新日本フィル,仙台フィル,群馬響,中部フィル,名古屋フィル,日本センチュリー響,広島響,山形響,横浜シンフォニエッタといった国内主要オーケストラのほか,スイス・ロマンド管,南西ドイツ放送響,フィルハーモニア台湾,エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカス,トヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーン,ベトナム国立交響楽団などの楽団とも共演を重ねている。1996,98年にフェニックス賞,メイプル賞を,2001年にイタリア・フィナーレリグレ市より文化交流賞を受賞し,2011年には広島市民賞, ひろしまフェニックス賞特別賞,ミュージック・ペンクラブ新人賞,第13回ホテルオークラ音楽賞,第22回新日鉄音楽賞フレッシュ・アーティスト賞,第22回出光音楽賞,文化庁長官表彰(国際芸術部門)など多数受賞。第27回パルマドーロ国際コンクールにて史上最年少の13歳で第1位に輝く。広島音楽高等学校を卒業後,文化庁海外新進芸術家派遣員としてパリ国立高等音楽院へ留学,同音楽院修士課程を首席で卒業し,同音楽院室内楽科,パリ地方音楽院室内楽科,モーツァルテウム音楽院を卒業。ロームミュージックファンデーション奨学生。

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被爆ピアノ(ホルゲル社製 通称:カズコのピアノ)

このピアノは昭和20年8月6日,爆心地からおよそ2.6Kmの広島市南区段原山崎町で元の持ち主である和子さんとともに被爆しました。平成21年5月13日,元の所有者から矢川ピアノ工房へ託されました。

矢川ピアノ工房では,ピアノの調律のかたわら,壊れたり使われなくなったピアノを譲り受け修理した後,ピアノの無い施設に寄付したり外国に送るピアノのリサイクル活動をしており,この活動の中で被爆ピアノの修復活動も行うようになりました。このピアノも矢川ピアノ工房で演奏が出来るように修復され,今では日本各地で行われる「被爆ピアノ」を使ったコンサートで使用されるようになりました。元の所有者の名にちなんで,「カズコのピアノ」と呼ばれています。

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