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Classic Concert

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コンサートは,終了しました。多くの方に御来場いただき,ありがとうございました。
コンサートの模様(動画)を,掲載しました。

7.23

ピース・アーチ・ひろしま
クラシック・コンサート

広島交響楽団とポーランドの管弦楽団や平成27年に開催された「ショパン国際ピアノコンクール」で輝かしい成績を残した日本人ピアニストなどが共演します。

開催日平成28年7月23日(土)15:00 開演(14:00 開場)
会場広島文化学園 HBG ホール(広島市中区加古町 3-3 )
アクセス http://h-bkk.jp/access.html(ホール公式サイトより)
出演者
指揮秋山 和慶
管弦楽広島交響楽団,シンフォニア・ヴァルソヴィア
ピアノ小林 愛実
独唱ニコール・カベル(ソプラノ),藤村 実穂子(メゾ・ソプラノ),クリスティアン・エルスナー(テノール),アダム・パルカ(バス)
合唱東京オペラシンガーズ
プログラム
ショパンピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11
ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」
チケットS席 完売御礼,A席 6,000円,B席 5,500円(全席指定)
(※好評につき S 席は,完売となりました)
プレイガイドアルパーク天満屋,ひろしま夢ぷらざ,エディオン広島本店,福屋八丁堀本店,福屋広島駅前店,中国新聞社読者広報部),チケットぴあ(Pコード296-492),広響事務局にて販売
チケット発売日平成28年4月28日(木)

※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。

主催ピース・アーチ・ひろしまプロジェクト実行委員会
後援外務省,駐日ポーランド共和国大使館,ポーランド広報センター, ドイツ連邦共和国総領事館,駐大阪・神戸アメリカ総領事館
助成(一財)地域創造
  1. チケット代金のうち,500 円は平和貢献活動等の支援に活用します。
  2. やむを得ぬ事情により,演奏曲目,出演者,開場時間等を変更する場合がございます。
お問い合わせ
事業についてピース・アーチ・ひろしまプロジェクト実行委員会
(広島県環境県民局文化芸術課内)
TEL 082-227-5043(平日9:00~17:00)
〒730-8511
広島市中区基町10-52
チケットについてRCC 文化センター(9:30~17:00)
TEL 082-222-2276
チケット販売時間は,各販売所へお問い合わせください。

Cast Profile

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秋山 和慶(あきやま かずよし) 【指揮】

1941年生まれ。アメリカ響音楽監督,バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者),東京響音楽監督・常任指揮者,大阪フィル首席指揮者など要職を歴任。これまでにサントリー音楽賞,芸術選奨文部大臣賞をはじめ,東京交響楽団とともに毎日芸術賞,京都音楽大賞,モービル音楽賞など多数受賞。2001年紫綬褒章,2011年旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出,また中国文化賞(広島),徳島県表彰特別功労賞を受賞,2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。現在,広島交響楽団音楽監督/常任指揮者,東京交響楽団桂冠指揮者,九州交響楽団首席指揮者/ミュージックアドバイザー,中部フィルハーモニー交響楽団アーティスティック・ディレクター/プリンシパル・コンダクター,洗足学園音楽大学教授を務める。

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広島交響楽団 【管弦楽】

中・四国唯一の常設プロオーケストラ広響は,1998年に秋山和慶が首席指揮者・ミュージックアドバイザーに就任し,2004年から音楽監督・常任指揮者を務めている。2015年8月,被爆70年として広島とサントリーホール(広響初)で行われた「平和の夕べ」コンサートでマルタ・アルゲリッチと協演し,大成功をおさめた。これを機にアルゲリッチに広響「平和音楽大使」の称号を贈り,相互に世界平和のための音楽活動を続けることを約束した。

これまでに広島市政功労賞,広島文化賞,地域文化功労者賞(文部大臣表彰),第54回中国文化賞,文化対話賞(ユネスコ)など受賞多数。

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シンフォニア・ヴァルソヴィア 【管弦楽】

1984年,ユーディ・メニューインがポーランド室内管弦楽団を母体として設立した管弦楽団。メニューインが初代音楽監督を務め,これまで,マルタ・アルゲリッチや,クラウディオ・アバドをはじめとした世界一流の音楽家と共演。1997年には作曲家・指揮者のクシシュトフ・ペンデレツキを音楽監督に迎え, 2008年以降は芸術監督として,世界初演を含む彼の作品を多く演奏している。

「彼らは素晴らしいわ。ポーランド国内ではもとより,世界的に見ても一流のオーケストラよ」
――マルタ・アルゲリッチ

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小林 愛実(こばやし あいみ) 【ピアノ】

1995年生まれ(現在20歳)。9歳で国際デビューを果たし,14歳でEMIよりCDデビュー。発売記念リサイタルは完売,追加公演としてサントリーホールで日本人最年少となるリサイタルを開催した。これまでに,アメリカ,フランス,ポーランド等に招かれ,スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ,ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラほか国内外のオーケストラと共演。2015年10月「第17回ショパン国際ピアノコンクール」に出場,ファイナリスト。

8歳より二宮裕子氏に師事し,2011年桐朋学園大学付属高校音楽科に全額奨学金特待生として入学。現在,フィラデルフィア・カーティス音楽院で,マンチェ・リュウ教授のもと研鑽を積んでいる。

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ニコール・カベル 【ソプラノ】

カルフォルニア州出身のアメリカ人のソプラノ歌手。2005年BBC主催カーディフ国際声楽コンクールで優勝,一躍世界から注目を集め,翌年BBCプロムスやロイヤル・オペラ・ハウス,ベルリン・ドイツ・オペラにデビューした。

共演した指揮者はダニエル・バレンボイム,アントニオ・パッパーノ,アンドリュー・デイヴィス,シャルル・デュトワなど。またオーケストラとはシカゴ交響楽団,ニューヨーク・フィルハーモニック,クリーブランド管弦楽団,ボストン交響楽団などと共演している。ベートーヴェン「交響曲第9番」はシャルル・デュトワ指揮ボストン交響楽団,クルト・マズア指揮ボストン交響楽団,およびクリーブランド管弦楽団などと共演している。

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藤村 実穂子(ふじむら みほこ) 【メゾ・ソプラノ】

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業,同大学院修了,ミュンヘン音楽大学大学院留学中にワーグナー・コンクール(バイロイト)で事実上の優勝,マリア・カナルス・コンクール優勝など数々の国際コンクールに入賞。2002年日本人として初めて主役級でバイロイト音楽祭デビューし,「スターが誕生した」等の賞賛を浴びた。以来,9年連続全て主役級で出演。これまでにミラノ・スカラ座,ウィーン国立歌劇場,ロイヤル・オペラ・ハウス・ロンドンなどに登場。またクリスティアン・ティーレマン,クラウディオ・アバド,ベルナルト・ハイティンク,ズービン・メータ,またウィーン・フィル,ベルリン・フィルなどから指名を受けて共演を続け,欧米で「現代最高のメゾ」の名を得ている。出光音楽賞,芸術選奨文部科学大臣新人賞,エクソンモービル音楽賞,サントリー音楽賞,紫綬褒章をそれぞれ受賞。

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クリスティアン・エルスナー 【テノール】

ドイツ南部のフライブルク生まれ。声楽をマルティン・グリュンドラー ,のちにディートリヒ・フィッシャー=ディスカウとニール・セマーに学び,様々な国際コンクールに入賞。コンサート歌手として国際的な音楽祭に定期的に招かれており,ベルリン,ウィーン,ミラノ,ロンドン,ニューヨーク,東京など世界各地で演奏。またヘルベルト・ブロムシュテット,マンフレッド・ヤノフスキ,マリス・ヤンソンス,ケント・ナガノ,ロリン・マゼール,ヤニック・ネゼ=セガン,サイモン・ラトルなどの指揮者と共演。ドレスデンのゼンパー・オパー,ウィーン国立歌劇場への客演では,ドイツ人テノール歌手としての評価を確立した。近年はヨーロッパとアジアでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルとベートーヴェン「交響曲第9番」を共演する。

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アダム・パルカ 【バス】

1983年ポーランド生まれ。2008年にポーランド のグダンスク音楽院を卒業,声楽と演劇を学ぶ。在学中にロッシーニの「アルジェのイタリア女」のアリ役をエヴァ・ポドレスと共演。

これまでにポーランド,フランス,ロシア,スイス,イタリア,ハンガリー,スウェーデン,ドイツ,メキシコの音楽祭やオーケストラと共演。2005年以降グダンスクのバルト歌劇場に出演し,「ラ・ボエーム」,「ドン・ジョヴァンニ」,「リゴレット」,「セビリアの理髪師」,「フィガロの結婚」,「マクベス」,「ルクリーシアの凌辱」(Mezzo TVが放映)に出演。

2007年スポレートの」テアトロ・リリコ・スペリメンターレ奨学生。2008年ワルシャワのポーランド国立歌劇場にデビュー。2013年夏からはシュトゥットガルト州立歌劇場の専属歌手。

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東京オペラシンガーズ 【合唱】

1992年,世界的水準のコーラスをとの小澤征爾の要請により,東京を中心に活躍する中堅,若手の声楽家によって組織され,同年,第1回サイトウキネンフェスティバル(現オザワ・フェスティバル松本),バイエルン州立歌劇場日本公演で圧倒的な成果を上げた。現在,東京・春・音楽祭,オザワ・フェスティバル松本に活動の中心を置く他,ウィーン・フィルなど海外著名オーケストラ,R・ムーティ,小澤征爾など世界的指揮者との共演も多い。昨年,被爆70年記念コンサート(大野和士指揮)で広島デビュー,ベートーヴェン第九交響曲で感動を与えた,本年末はブロムシュテット指揮NHK交響楽団と「第九」の共演が予定されている。

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